【咲-saki-】咲与太話:FATALIZER

世間の流れをぶった切って突然FATALIZERについて。
(いや、まだガンガン読んでないし)

多くの人が書いているので今更感はありますが、個人的に臨海の全貌が明らかになる前に書いておきたかったので。

■概要 =-=-=-=-=

2003年コミックブレイドに短期集中連載として掲載。
残念ながら本格連載には至らずに終了したそうです。 咲が短期集中連載から本格連載になった事とは逆の展開でした。

ブレイドはARIAの後半頃に買ってただけなので、当時は買ってませんでした。
その為連載当時の詳しい事は知りません。
もし本格連載が始まってたら、立先生はそのままマッグガーデンに残っていたかもしれません。その場合現在でも違う連載を持ったりして咲は無かったもしれないと思うと複雑ですね。

くわしい内容はここでは割愛。まだ入手可能だし、読む楽しみもありますしね。 ここでは単に咲ネタとして使える部分だけに言及します。
例によって自己満足200%でお送り致します(笑

■主人公たち =-=-=-=-=

青山 士栗(あおやま しぐり):右
主人公。 長野県から東京へ引っ越してきた。
見た目は和を彷彿させるかも。

閔 宥利(みん ゆり):左
ヒロイン。 士栗とは東京にある公園で出会う
?→中国→韓国→日本と渡り歩く
見た目咲っぽい?

士栗が男の子なら、普通に少年漫画として通用したでしょうがそこは小林立たる所以。 まあぶっちゃけ、そこが連載に至らなかった一番かなとも思ったり。

■ネリーの存在 =-=-=-=-=

第56局で登場した臨海女子のNelly Virsaladze
彼女の存在がFATALIZERを思い出させるきっかけになるわけですが

この通り見た目でいうと衣が近いんですよね。
あと「運命奏者」という二つ名も衣を彷彿させるし
(はじめの言った「逃れられない運命だった」発言とか)

なのでネリーは衣にリボーンしたと考えていいのかなと思ってます。
臨海のNellyは名前だけで別物と。

■咲に関連しそうなキャラ達 =-=-=-=-=

エイミー・ペトレスク
色々あって、変化(猫蛇)して士栗と行動を共に。
士栗が和っぽい見た目な所も相まって、後に和から優希に送られる猫蛇セアミィを思い起こされますが、 三尋木咏プロのプロ麻雀煎餅カードにいた猫の方が近いかも。

青山 和
士栗の姉。未登場。
「和」という名前は原村和へ
「主人公の姉」であり、ジョーカー的存在な所は照を彷彿させるかも。

ハンツ・ハインリッヒ・ニーマン
第57局にて久保コーチの台詞 に登場
「ブルーメンタール姉妹やニーマンあたりには通用しないかもしれませんが」
但し、ここで登場するニーマンは男だけど。
彼は3つのメガネを持ち、付けるものによってで能力が変わるという特色があり、 咲でもメガネキャラは多く出てくるので、メガネを変えて戦法が変わる選手とか出てきそうですね。

■登場する場所 =-=-=-=-=

場所に関してはすでに聖地巡礼された方もいますので、そちらを参照された方が 色々情報を入手できると思います。ここでは簡単に紹介。

士栗の出身地

長野の八ヶ岳出身と本編で発言がありますが、八ヶ岳といえば原村和の実家のモデルの建物がある事が 聖地巡礼された方によって明らかになっています。

士栗と宥利が会う公園

この公園のモデルが東京都江戸川区にある「清澄公園」 これは後に咲の「清澄高校」の名前の由来かと言われています。

敵を追って行った場所

長野県にあるJR中央本線・富士見駅で降りる所から始まりそこからの移動も長野近辺が舞台となってます。 こちらも聖地巡礼された方がいますのでそちらを参照されるとよいかと思います。

ドイツ

ハンツ・ハインリッヒ・ニーマンことハイナーがかつて居た所が「ギーセンの研究所」
ハイナーがドイツ出身なので、ドイツにある都市ギーセンの事だと思います。
アニメDVDのおまけで龍門淵の純が「俺がギーセンにいた時」という発言をしています。

最終回

臨海区という新しい区が出来ていて、そこが舞台になっています。

■ダメ妄想 =-=-=-=-=

世界中から能力をもった子供達を集めている組織、「オーバーワールド」

咲でも藤田プロの「今年のインハイのルールはまるで一万人の中から特殊な子供を選り分けるシステムみたいなものにもみえる」という発言。

つまりこれは、臨海女子はオーバーワールドによって運営されている学校で、この大会はその特殊な子供達を探すための大会だった!
な、なんだってー(AA略

■おまけ =-=-=-=-=

出版社であるマッグガーデンに多分単行本発売当時と思われるイラストが残っています。

http://www.mag-garden.co.jp/reseller/pdf/pop_fatalizer.pdf

 

seela の紹介

ゲーム(RPG)やマンガ好きな一般人。最近は日常系など緩い作品が好きです。
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