【咲-saki- 全国編】第13話「旧友」

別れることはよくあることで 私は慣れてるはずだったんだ
(咲アニメ3度目の最終回)

前に向かうために
(原作ストックが溜まるまで)

一旦お別れ 私は待ってる
(全国・じゅんけつ編はよ)

■4度目の邂逅

TVで玄を見て会場へ向かうのどっち&優希

そして阿知賀との邂逅

阿知賀編、本編そしてそれぞれのアニメ版と
同じシーンを4度に渡って見ることになるとは。

それぞれ微妙な違い、特に本編と阿知賀編は立ち位置の違いが明確。

ここのあっさりと別れるシーンはいいですね。

思い入れという意味では阿知賀サイド側の方が好きかな。

■もうひとりの「旧友」

咲の過去・・・ついに登場した「金角」ちゃん。

コミックでは色がありませんでしたが、正式に「金髪」で良いのかな。

EDにキャスト情報も無く、まだ名前などは不明のまま。

彼女も咲にとっては「旧友」なのだろうか。

■西田さん

コミックで久々に登場した時は見た目変わった、記者の西田さん。

アニメ版ではあまり変わらずでしたね。

■SIDE-A 終了

決着後の新道寺控室、すばら先輩の目に涙が

阿知賀編では負けた2校のうち新道寺の花田煌、千里山のセーラの2人だけが涙を見せなかったんですが、ここで彼女の涙を見せたのは立先生の指示なのか、アニメスタッフなのか気になる所。

■姫松特訓中

じゅんけつに向けてプロと特訓中の姫松。 殆ど後ろ姿でよく解りませんが、この中で今後登場するプロはいるのかな。

■リンクする物語

はやりん(28)に呼び出される戒能プロ。
ってシノハユ0話に繋がった!

まさかのサプライズ、さすがに全員集合まではやらなかったか。

シノハユのアニメ化は果たして

■ロンオブモチ

ダヴァンのカタコト具合が酷い(笑
もうすこし普通でもいい気がするけど、試合シーンはどうなるんだろう。

■ドラゴン復活の儀式・継続中

SIDE-Bのじゅんけつの日、阿知賀勢はホテルで玄の特訓
決勝までに間に合うのか。

本編と阿知賀編のシーンのリンク、それぞれを時系列に並べてみたりすると新たな発見があったりと、楽しめる作りになってますね。

■水着回

そいえば忘れてた(笑

今話が放送されるまでは最終回でたっぷりと水着シーンが来ると 思ってたんですが、他の内容が濃くってすっかり忘れてました。

尺が足りないのか思いの外短かった・・・ 是非BDで追加を。

■エンディング

ここでED、しかも一期の「Glossy:MMM」
じゅんけつのダイジェスト的内容となってるのが
一期の最終回EDを彷彿させましたね。

チョコレ爽の存在感がハンパない。 大将戦どうなるんだろう。

一期は咲の和の別れを連想させる感じの終わり方でしたが、
今回は最後手を繋いでの終わりが安心。

ホントあのシーンは何処で来るんだろう

■総括

コミックに無いシーンが幾つか追加され、判明した謎などもあって
コミック・アニメがいい感じに補完されあうよい作品だったと思います。

4月からは一期の再放送も始まっているので、暫くはそれを見つつ 続きに期待していましょう。

seela について

ゲーム(RPG)やマンガ好きな一般人。最近は日常系など緩い作品が好きです。
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【咲-saki- 全国編】第13話「旧友」 への2件のフィードバック

  1. 炎の孕ませおっぱい身体測定 のコメント:

    姉と再会するために順位をずらすのではなく、和を救うために能動的に点数を産み出す新しい打ち方に生まれ変わる→やっぱり私は和ちゃんのことが大好きなんだ!→晴れて両想いに→しかし運命は残酷だった。たとえインターハイで優勝しても和ちゃんの転校は決まっていた・・・

    と、こんなところじゃないですかね。
    皮肉にも義姉の母校である白糸台に転校した和ちゃんは、調停官を欠いて衰退したチーム虎姫に取って代わりチーム牛姫の部長に就任する。
    チーム牛姫。個々の実力がムラなくバランスがとれ、弱点のない堅実な打ち筋が特徴。正式にアイドルデビューで上京したユキちゃんの他には、新乳生2人、飛び級生1人というフレッシュな顔ぶれが集い、虎姫の一党独裁政権に終止符を刺した。

    • seela のコメント:

      和が白糸台へ転校というのはありそうな展開。
      咲、2年生編・・・果たして何年後だろうか(笑

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