【シノハユ】第8話「はやり(1)」/ 咲日和・白糸台(2)

 

今回よりしばらくは、はやりん主役回の模様。

s08a

その手に持つものは・・・

 ■なつまつり

お祭りへ行く慕達一行。 慕と閑無だけは浴衣を着ず。

s08b

慕が着ないのは持って無いから。

小さいサイズのしか無いようですが、これは母親に買って貰ったものでしょうね。
着れない服は邪魔になるし、本来なら引っ越し時に処分すべきでしょうが、
思い出の品という事で取っておいたのかな。

子供達だけでお祭りに行くという事は保護者であるリチャードソンには言ってあると思うけど、浴衣の話とはしなかったのだろうか。
まあ慕の事だから「みんな着ないから大丈夫」とか言ってそうだけど。

その辺は機転を利かせて欲しい所だが、リチャードソンにはまだ人生経験が足りない。

杏果「お客さん用の浴衣いっぱいあるから」

杏果に借りて浴衣を着る2人。
背景を見る感じだと、杏果の実家は旅館か何かかな?

そして「浴衣って歳でもない」とか言ってた閑無も着てるって事は、事前に慕が浴衣を持って無い事を知っててわざと言ったのかな。

出来る子・閑無。

■アイドル登場

祭り会場では「瑞原はやりミニコンサート」が開催。 完全にアイドル扱いされてますね。

最近流行の「ロコドル」の様な。

「時にはHAYARIに流されて」演歌っぽい曲名。
“HAYARI”が名前と流行に掛けてるって所か。

そして、ここで今まで謎めいていたはやりんの心情が。

はやりん「媚びてるかぁ」

・・・単なる天然ではないという事か。

■はやりん(小2)

3年前のはやりん(小2)、この頃は非常に真面目というか大人っぽい態度をみせていますね。

入院中のおばーちゃんのお見舞い。
そんな祖母の異変で泣くはやりんに謎のお姉さんが牌を使った手品(?)を披露

s08c

なかなかに目(というか睫毛?)に特徴のある人だ。

来ている服は白衣ではない?病院関係者なのか患者側の人かは不明。
なんとなく医者っぽい気がしてたんで、まさか荒川憩の関係者(母親?)とかだったり。

・・・と、この時はそんな風に。

■はやりん家庭事情

無事退院したおばーちゃん。

s08d

真っ先に牛丼屋へ。 ジャンクフード好きか。

宮守のトシさんもカップラーメンの印象が強いんですが
この世界は年齢を重ねるとジャンクフードに目覚めるのだろうか(笑

生まれた時からジャンクなものに埋もれてる世代よりも
強靱な体を持ってそうな世代。

全然関係無いですが、自分が1月ほど入院した時、退院時に濃いモノ食べたいとは全く思いませんでした。
内蔵系の病気だった事もあるでしょうが、しばらくはまともに食べれませんでしたねえ。

と、そんな事はどうでもよく。
気になるのが、牛丼食べたいと言った時のはやりんの台詞。

はやりん「高橋さんに作ってもらおうよ!」

食事を作って貰うお手伝いさんでしょうか。

退院時にはやりん以外来ていない事を含めると、どうやらはやりんの両親は居ない・・・?
もしくは両親とも共働きで忙しい、あまり家庭を顧みてないのか?

どちらにせよ、慕、閑無共々複雑な家庭事情がありそう。

今後はこの辺が閑無達と仲良くなる鍵になりそうかな。

■「先代」登場!?

帰り際、何かのイベントに遭遇。

??「まふー」

s08e

牌のおねーさん、春日井真深登場。

幼児向け番組に出ているという事は「おかあさんといっしょ」の歌のおねーさん的な。
代々引き継がれていく存在という事か。

「牌のおねえさん」は、はやりんが作ったものではなかったのか。

そんな真深には興味を示さない、はやりん。

はやりん「大人はあーいうんじゃダメだよ」

■正義の味方

ピアノへ行くはやりん。
ピアノを習っているという事は作曲とか出来たりするのかな。

将来牌のおねーさんになった時は自分で作詞作曲してたり。

s08f

「咲」とは思えないシーンに出くわすはやりん。
咲本編だったら、どっちも女性になってそうだ(笑

こういうシーンは前作FATALIZER以来かな。

 s08g
(FATALIZERより)

理想の大人になる為にはここで引けない。

そんな小学生女子に迫る男。
これ普通に逮捕されるレベルですよ。

窮地を救ったのは牌のおねーさん

男「真深ちゃん!?」

どうやらファンだったようで、素直に引き下がった
ダメな大人の典型像だコレ(笑

そして病院で会った女性が真深だと判明。

はやりん衝撃。

そして次回へ。

■受け継がれるもの

冒頭ではやりん(小5?)が持っているもの。
牌のおねえさんが付けているものと同じ。

そして

s08h

現在のはやりん(28)が付けているもの同じ。

この髪飾りを引き継ぐであろう出来事が今後起きるという事か。

ピアノ行ってたり、牌のおねえさんを知らなかったりと、
もしかしたら、この時はやりんは麻雀をやってなかったのかな。
この出会いで麻雀に目覚めたのか?

真深が何歳なのかは不明だけど、はやりんとの年齢差が結構ありそうなので、
牌のおねーさんとしては先代とうより先々代位になりそうな感じだけど

それともやっぱ真深もアラフォーアラサーまで続けて「きつい」とか言われたりして(笑

■春日井真深

「牌のおねーさん」=「プロ麻雀士」でいいのかな?

となると病院関係者ではないか。

もしくは医者兼プロ雀士というものありか?

彼女が島根にいる理由も不明。
病院に関係あるのかやっぱ??

多分全国ネットの番組だろうから、普段は東京近辺にいそうだけど
(現在のはやりんみたいに)

島根にあるプロチームに所属しているのかな。
それであれば現在のはやりんはなぜ大宮なのか。
島根のチームが消滅してしまったのか・・・?

色々妄想が捗りますね。

■ここから始まる物語

元々「咲シリーズに登場するプロ雀士たちの青春時代編」という触れ込みで始まったこの作品

しかし主人公・白築慕は現時点で本編に出ておらず、プロになっているかどうかも不明。
そういう意味では瑞原はやりにスポットが当たった今回がある意味本当の始まりといえるかも。

今後すこやん、のよりん達の登場も期待したいが、この辺は高校編になってからかな。

そしてそろそろ単行本2巻でるかな?

■咲日和・白糸台(2)

今回は白糸台の話。ハト。

夏服を着ているので5~7月頃の話かな。
さすがにインハイ後って事はないでしょうし。

前髪を切りすぎて世界がクリアになってしまった淡の話。

そして照も切ることに
・・・ホーンが切れたらどうしよう。

 

seela の紹介

ゲーム(RPG)やマンガ好きな一般人。最近は日常系など緩い作品が好きです。
カテゴリー: コミック, シノハユ, 咲-saki-, 未分類 タグ: , パーマリンク

【シノハユ】第8話「はやり(1)」/ 咲日和・白糸台(2) への4件のフィードバック

  1. 匿名 のコメント:

    本体を斬られたらヤバイ

    • seela のコメント:

      触覚的に方向が・・・と思ったけど咲はデフォルトで方向音痴だから関係なかった

  2. 炎の孕ませおっぱい身体測定 のコメント:

    将来の夢を「小学校の先生」「お嫁さん」と言っていた和も当たらずとも遠からじといったところですね。トランス持ちの和ちゃんだからはやりんになって幼女の人気を集める姿が鮮明。ユキちゃんは小柄な体を武器に「牌の妹さん」で凸凹ユニットか。
    小蒔ちゃんはシュラインアイドル

    • seela のコメント:

      はやりん、すこやんの代は「花の○年組」みたいに呼ばれてそう。
      現在の和、ユキの代も将来的にそんな感じに扱われそうですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。