【シノハユ】第12話「はやり(5)」/ 咲日和・池田(6)


咲本編が休載中なのでコミック久しぶりな感が。

そして咲13巻とシノハユ2巻の表紙が公開されました。
それについては別途また。


■はやりの決意

弱音を見せる真深

そして、はやりは自分が牌のおねえさんになって元気を届ける事を決意。

以前、立先生のHPで

>一番頭いいのは瑞原さんで研究者の道を捨ててアイドルやってます。

という記述があったので、
牌のおねえさんを目指すのはもっと後かと思ってたんですが
しばらくは研究(真深さんの病気関連?)しつつ麻雀をやっていくのかな

■そして現在

はやりん(小五)の時代へ戻り、夏祭りでのイベント。

真深さんはこの時点ではどうなったか不明。
病気療養中と見られるが、東京にいるのかな?

イベントのお客に8話にいた、まふまふファンと喧嘩相手の姿が。

二人ともネクタイ姿という事は、不良君(?)は更正して真っ当な社会人になったのか
・・・小学生アイドルを観戦している姿が真っ当かどうかは別。

閑無は相変わらずのツンデレ具合ですね。

■叔父と友と母

帰り道一端、慕宅へ

リチャードソンと初対面な閑無達

閑無「父親わっけーなー」

家庭の事情はさすがに話してないか・・・。

周藤「似てねー」

慕を見て母であるナナに似ていないという周藤
この言葉には何かあるのか。

1話でナナが慕の事を「私と同じで~」と評したように血のつながりが無いという事は無いと思うけど・・・

リチャードソンの職業は文筆業。
音楽雑誌のライターなのか。

月1回東京に打ち合わせってのは1話で慕達が横浜に居たとき
月1で家族麻雀やってたのに繋がりますね。

音楽関連という事は、歌も歌ってる真深の事も知ってたりするのかな。

ついでに、地元小学生アイドル歌手なはやりんの事も知ってそうな。

■牌のおねえさんへの道

はやりん宅にてはやりんママとの会話。

回想から3年後ですが、はやりんママは変わってませんね。
高橋さんも居るのかな?

牌のおねえさんになる為、実績を積むはやりん。

はやりん「全国大会は絶対勝たないと」

小学生の全国大会はどんなだろう、団体戦とかあるのかな。
はやりんは個人戦ぽいけど。

はやりんママ「牌のおねえさんはセクシーすぎるとダメ」

これにはクロチャー涙目。

はやりん「そうか・・・そうだね!」

あっさりと納得したけど、何でだろう。
セクシーじゃダメな理由が思いつかないけど・・・?

■次回・新章

海水浴に来た慕達。

それを見下ろす少女

次回カラーにて新章開始

この少女が新章の主人公になるとして、誰だろう。

慕達と同じ所にいるという事は、湯町小学校関係か?

高校の団体戦が現在と同じと仮定すると、5人だから
慕、閑無、はやりんの他にあと2名出てくると思われるので

団体戦でのメンバーになる予定の人物か?

しかし髪型はともかく、瞳の感じが野依理沙プロに見えなくも無いかな。
彼女も例のじゅんけつに関わっているだけに、ここで登場してもおかしくは無いがさて。

■咲日和・池田(6)

サブタイトルが無かったですが、内容的には「池田の巻」ですね。

ころもこどもの頃、自分の家を考えるのは誰もが通る道。

風越だとあまり感じないけど、妹たち相手だと
華菜はお姉ちゃんぽさがでるね

「ひっくりかえすとふねになる」

skyrimのジョルバスクルを思い出したぞ

seela の紹介

ゲーム(RPG)やマンガ好きな一般人。最近は日常系など緩い作品が好きです。
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