【シノハユ】第26話「一別以来」/咲日和・阿知賀の巻(6) / 立-Ritz-(3)

タイトルの「一別以来」はこの前会った以来、久しぶりという意味。
普段使う事の無い言い方だったので何を指しているのかと。

舞台は沖縄、今大会優勝の小禄心の家から。


心曰く、「パンチやキックはもらってもお小遣いをもらった事の無い」というおばさん登場。
といっても仲はよさそうな感じ。

親では無くおばさんと暮らしている事になんか意味があるのか。
相変わらず咲作品の家族構成は色々謎が多いな。

慕と電話で近況報告、ニワちゃんと知代子は頻繁に会っているとか
メールやSNS的な物での会話でなく、直接会っているのはすごいな。
小学生でこの距離移動はどうしてるんだろう、お小遣いで行ける範疇なのか。

まあ逆に小学生だとネット利用は制限されてたりするのかも知れないけど。

4~6年生は中学・高校でも対戦可能な年齢だけに今後も登場してきそうで楽しみ。

二学期開始、学校では全国3位になった事で慕は人気者に。
そして閑無は慕の応援は止めて、ライバルに戻る事に

この辺は裏表の無いいい関係だ。

そして次回は表紙&カラー、新展開来るかな。

■5巻表紙

5巻の表紙も公開、予想通り「赤土晴絵・阿知賀女子ver」でした。

朝酌女子の5人目では無かったということはやはり杏果では無く、まだ未登場の人物が5人目という事になるのかな。

広告ページにある「栄光と挫折を経てのにち阿知賀のレジェンドと呼ばれる」とあるけど、

「栄光」が県大会で晩成を倒して全国行った事で
「挫折」は全国の準決勝での出来事を指している?

そうなると「のにち阿知賀レジェンド」じゃ時系列が合わないか
「晩成を倒して全国行った」から「阿知賀のレジェンド」なんだし

となると高1の晩成倒す前に挫折を味わう何かが起きるのだろうか
もしかして、すこやんに負けたのもその時にトラウマが蘇って・・とか

■咲日和・阿知賀の巻(6)

「レジェン読書」って。
まあ読書している様には見えないけど。

話の内容的に県大会予選前、4~5月頃の話ですかね。

クロチャーは相変わらず沢山写真を撮っているようで
宥姉いろんな部分コレクションとか、何それ欲しい。

そして晴絵の横に自分の写真を貼る灼、さすがです。

■立-Ritz-

これのオチはどうなるんだろう。
最後植田さんが嶺上開花で逆転勝ちって感じかな?

しかし一話完結の読み切りの時の方が勢いあった気がするなあ。
四話も引っ張らない方がよかった感じ。

 

seela の紹介

ゲーム(RPG)やマンガ好きな一般人。最近は日常系など緩い作品が好きです。
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