Kindle Paperwhite レビュー(咲日和もあるヨ)

予約していた Kindle Paperwhite 3G がやっと到着。 いろいろといじってみました。

箱、右は別売りのカバー

開封の儀

本体、充電用USBケーブル、マニュアル。

■設定

購入時点で自分のアマゾンアカウントが設定済みで、初期設定としてはWi-Fi設定くらい。
購入したのは3G回線内蔵版なのでWi-Fi設定しなくてもそのまま使えますが。

ただしコミックの様な容量の多いものは3G回線でダウンロード出来ず、Wi-Fiが必要です。
また付属のWebブラウザもWi-Fiのみで使用可能。
3G回線は実質書籍購入にしか使えない感じですね。

ホーム画面。事前に購入していた咲日和2巻と夏目漱石の小説が表示されています。
下に並んでいるのは購入品ではなく広告。

■コミック

Kindle Paperwhiteはモノクロなので残念ながら表紙などもカラーで表示されません。

カバーを付けた状態。
カバーにマグネットが付いていて、閉じると自動的にバックライトがOFFになるのが便利。

■小説

文字メインの作品として無料の文庫本(青空文庫)を入れてみました。
こちらは軽いので3G経由でダウンロード出来ます。 気が向いたら出先でもどこでも入手出来るのはいいですね。

フォントサイズを最大化。 ここまで大きくする事はないですが、フォントはかなり見やすいです。

■iPad版Kindle

iPad版にKindleアプリをいれてそちらで表示。 こちらでは当たり前ですがカラーはちゃんと表示されます。

■まとめ

解像度が1024×758の6型、モノクロオンリーという性能はコミック用とした場合、 当然ながら厳しいものがあります。

Retina iPad(2048×1536)で見た画像の綺麗さと比べてしまうと一目瞭然。

とはいえ221gと軽く携帯に苦になりませんし、小説など文章メインで見る分にはこちらの方が便利ですね。 電子ペーパーも見やすいし。

またタップ反応は今時の液晶に比べるをやはり反応悪く感じます。
まあこれは仕方ないし、慣れでなんとかなりますね。 それよりも1回の充電で数週間持つというはやっぱり電子ペーパーならでは。

咲日和の様な4コマ漫画だとそれほど解像度を気にせずに読めるので、手軽に読むには向いていますね。
そういう意味ではきらら系が充実してくれると嬉しいんだけど。

あと問題はスクエニの電子化が遅いってことでしょうか。
咲日和2巻と阿知賀編3巻が12/14日発売と周回遅れになってるんで 同時は無理としてももう少し早めに出てくれることを期待しています。

seela について

ゲーム(RPG)やマンガ好きな一般人。最近は日常系など緩い作品が好きです。
カテゴリー: コミック, 咲-saki-, 雑記 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。