本が無いなら自炊すればいいじゃない

電子書籍、実際の本、それぞれいい所があります。
電子書籍の利点は何と言っても大量の本を内蔵できる所。
部屋で本が溢れてしまう事もないですしね。

本で溢れてると”ブックドラフト”が起きる事があるのでご注意。

アンテナ管理人の久嫁さんもkindle購入された様ですが 現時点では本の種類が少ないのが欠点ですね。 咲だと阿知賀編が11月に4巻出ましたが、電子版は12月になってやっと3巻が出たところ。
これだけ遅れると電子版で買おうという人も少ないですよねえ。
(店舗特典は置いておくとして)

無いなら自分で作ってしまえという事で自炊のお話。
(まあ内容的には今更な事ばかりですが)

今回の生け贄素材は最新号のビックガンガン

咲日和は「姫松の巻」。 アンテナアンケートで1位の白糸台に続き3位の姫松登場。
もう次は2位の新道寺しかないね。

■さいだん!

雑誌連載など数ページ~十数ページくらいなら、一枚一枚カッターなどで 切っていけばいいのでそれほど手間では無いかと思います。

しかし単行本をやるとなると結構面倒ですよね。

そこで重宝するのがロータリーカッター

本に定規をあてて、ぐりぐりとすると

こんな感じに裁断されます。
あとは順にスキャンするだけ

動画でやってる方がいましたので参考に。
http://www.youtube.com/watch?v=WHYzHrNkmwE

※はじめの頃は結構ずれたりするので、要らない本などで練習することをお勧めします。

■すきゃん!

裁断が終わったらスキャンします。

今使っているのはScanSnap S1300i という機種。
両面同時スキャンが出来るのが便利。
フィーダーには10枚程度しかおけないので、単行本をやるときなどは入れ替えが 結構発生します。まあのんびりと。

多少場所を取ってもいい、高くてもいいという方は上位機種をお勧め。

■ほぞん!

保存はPDFとJPEGで出来るのですが、後々の使い勝手を考えてJPEG画像で保存しています。 iPadなどはzip圧縮したjpeg画像に対応した閲覧アプリが充実してるのでこれで十分でしょう。

大きめにスキャンして、後々画像変換ツールなどでサイズ調整するのがよいと思います。

kindleの方はPDFがそのまま読めるので使い勝手がよさそうですが サイズが変な感じもするので色々と試行錯誤中です。
kindle用にデータ変換してくれるツールとかもあるようなので 暇な時にでもやってみようと思ってます。

■ひょうじ!

kindleで表示した所。 とりあえずJPEG画像のままです。

iPadで表示。せっかくなので別の回ですが、カラーページを。
アプリは「i文庫HD」。 800円と少々高めですが機能充実してるのでこれを使ってます。

本棚機能で表紙を並べていると中々壮観。
(本編10巻と阿知賀4巻はまだ未作成)

■おまけ!

最後の最後で新たな流行語が誕生してしまいましたよ!

seela について

ゲーム(RPG)やマンガ好きな一般人。最近は日常系など緩い作品が好きです。
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